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給食事業の概要

問い合わせ番号:10010-0000-1639 更新日:2022年4月1日

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注:給食用食材の産地について

給食

学校給食は、食育の観点から、日常生活における食事について正しい理解とマナーを身につけさせるとともに、栄養の改善や健康の増進を図ることなどを目的として実施しています。
小学校の給食は、昭和24年に本町小、南小、大根小で行ったミルクとおかずの補食給食からスタートしました。そして、昭和36年から現在の主食、ミルク、おかずの完全給食を全校で実施し、安全、安心な給食の提供に努めています。 

学校給食の実施状況 注:年間実施予定回数及び給食費等

区分

給食の種別

実施予定回数

給食費

小学校

完全給食

年間185回

年間47,300円

中学校 完全給食

1・2年生 年間170回

3年生 年間150回

年間56,100円

年間49,500円

幼稚園 ミルク給食 各園で異なる
上幼稚園 完全給食 年長 年間160回

年少 年間147回

年長 年間32,800円

年少 年間30,135円

給食の調理方法等

本市では、各学校で調理をする単独校方式を採用しており、栄養士を各校に配置しています。そのため、各校の主体性が生かされ、その学区域の地場産品を給食に取り入れることを通じて食育を行うなど、教育的配慮がしやすくなっています。調理したものは、その場で配膳するため、手作りの温かい給食が食べられ、子どもたちにも好評を得ています。

また、平成10年度から学校給食の充実を図るため、従来使用していたアルマイト食器から強化磁器食器へ、順次、切替えを行い、平成15年度には、すべての小学校で食器の切替えが完了しました。これも子どもたちに大変好評を得ています。

献立の作成

献立は、各校に配置されている栄養士が、標準献立などを参考にしながら学校ごとに作成しています。また、標準献立は、学期ごとに、学校長、給食主任、栄養士、給食調理員、教育委員会の各代表が集まり、栄養や子どもの嗜好など色々な面を考え、バラエティに富んだ献立になるように作成しています。

主食は、基本的には米飯が週3回、パンが週2回ですが、麺類も月に1回程度の割合で実施しています。

なお、米飯給食は自校炊飯方式で行っています。

食材の安全確保

学校給食用物資の安全な供給を図るため、「秦野市学校給食用物資規格書」や「食品添加物等の基準」を作成するとともに、食材検査などを行い、食の安全確保に努めています。

地場産品の使用

昭和63年度から、JAはだのの協力により、全小学校の給食の食材に地場産品(秦野産品)を取り入れています。

また、一部の学校においては、より身近な学区内の地場産品の取入れにも取り組んでいます。
東小学校では、地元の東地区農産物直売研究会の協力により平成11年度から、北、西、堀川小学校では、地元の丹沢秦野観光農業研究会の協力により平成17年度から、また渋沢小学校では、地元の峠営農組合の協力により平成20年度から実施しています。

生ゴミ処理機の設置

学校給食から発生する生ゴミ(残食・調理屑)の減量を図るため、全小学校に生ゴミ処理機を設置しています。生ゴミ処理機で作られた堆肥は、学校農園、花壇などに利用し、残った堆肥は、市民などに配布しています。

生ゴミ処理機で作られた堆肥量
 区分 平成28年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度 令和2年度
年間投入量(キログラム) 40,169 39,966 42,118 43,064 36,663
年間堆肥量(キログラム) 11,078 10,689 10,554 11,007 9,040
年間堆肥量の割合 27.5% 26.7% 25.0% 25.6% 24.7%

  注:平成9年9月に、大根小、末広小。平成11年9月には、全小学校に生ごみ機を導入した。

ふれあい給食の実施

福祉教育の一環として、地域のひとり暮らしのお年寄りを学校に招き、子どもたちと一緒に会食する「ふれあい給食」を実施し、お年寄りと子どもたちのふれあいと相互理解を深めるとともに、給食を通して、地域との結びつきを深めています。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:教育部 学校教育課 学校給食担当
電話番号:0463-86-6525

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